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| ギヤの製作 | |||
| 2011/3/22(火) 08:25 No.1103220825 コメントを書く 削除 | |||
三重県のA氏から、古いオーディオ機器の再生を試みているとの事で、ギヤの製作依頼でメールをいただいた。 モジュール0.4の30歯、モジュール0.5の17歯を組み合わせたギヤが欲しいとの事であった。当然当社にはホブ盤があり製作は可能だが、1個だけのギヤ製作となると数千円の単位となってしまいます。そこで目に付けたのは、タミヤ製電動カーパーツのギヤでした。ネットで調べましたところ樹脂ギヤからアルミ、スチィールギヤまでもの凄く種類も多く、必要なギヤも見つけることが出来ました。30歯はアルミギヤ、17歯はスチィールと材質が異なる物となり組み合わせに多少細工が必要でした。 下記文面がA氏からのメールの一部です。 「早速の御返事に感激しております。 古い機器のアキレス腱であるギアの確保できる見通しが着いて、本当に感涙です。 数年前、このプレーヤーで鳴らしている少しコアな静電スピーカーは、振動膜がやられました。 修理に必須なこの極薄膜を、数か月探し続けてあきらめかけていたとき、インドアプレーンの膜がありました。 模型業界恐るべしです。」 |
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| バッテリーテーブル | ||
| 2011/2/28(月) 17:31 No.1102281731 コメントを書く 削除 | ||
バッテリーテーブルの続報 F3A機に搭載したベルトリダクションユニットとバッテリーテーブルの画像だ。ベルトユニットもスッキリと搭載され、モーターの冷却を考慮した仕様となっている。画像センターに、なにやらフタバの文字が入ったアンプらしき物が写っています。 お聞きしましたら、近日発売の予定のフタバ製のアンプだそうです。「画像の物は100Aタイプでリポ4−12セル仕様です。設定にはコントロールBOXが必要で、それも同時に発売されるそうです。このほかに70Aも発売します。」との事です。 |
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| バッテリーテーブル | ||
| 2011/2/27(日) 10:16 No.1102271016 コメントを書く 削除 | ||
バッテリーテーブルを試作した。 F3A機に搭載した画像だ。材質はテキサリュウムプレートと呼ばれる物だ。表層はガラスファイバーにアルミ蒸着されて光沢があり、一般的にはシルバーカーボンと呼ばれている。内層にカーボンファイバーが積層されている。加工条件はカーボンプレート同様である。リポバッテリーの重量が1,000c強の使用条件であり、F3A機の曲技中のバッテリー重量の慣性が不明では有るがテスト後のコメントでは充分に役割を果たした様である。 |
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| ドライカーボン加工刃具 | ||
| 2011/1/29(土) 10:49 No.1101291049 コメントを書く 削除 | ||
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| 新年明けましておめでとうございます。 | ||
| 2011/1/4(火) 09:18 No.1101040918 コメントを書く 削除 | ||
昨年は、皆様方にお世話になり、またご指導いただきまして大変にありがとうございました。今年も、昨年同様にお引き立ていただけれ幸いです。 昨年末に、タイプFのベルトリダクションユニットの予約受付を開始させていただきました。おかげさまで十数台の出荷と予約をいただきまして、満足した年末を迎えることが出来ました。 今年は、タイプFベルトリダクションユニットの進化を加速させ皆様に喜ばれる「ものづくり」で貢献したいと考えております。 |
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| タイプF | |||
| 2010/12/19(日) 09:34 No.1012190934 コメントを書く 削除 | |||
タイプFパーツの表面処理も終わり、早々に一台組み上げてみた。 まず、液化窒素を用意しプロペラシャフトを冷却、ベアリングへの勘合に使った。概ね0.01から0.02収縮するので簡単にハンド(当然、手袋を装着)で挿入し勘合が完了した。 ユニットを構成しているパーツの締め付けには、全て六角穴つきチタンビスを使い慎重に組み上げた。 画像が組みあがったユニットだ。 付属するモーターは、ハッカー社製C50−13XLとし減速比は6.73対1。 プーリーとモーターマウントプレートの交換で6.39対1と6.09対1にも対応が可能とした。 ハッカー社からのモーター調達に時間が必要であり、 手持ちのモーターの台数に限りがあるので問い合わせていただきたい。 |
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| タイミングベルトの耐久性 | ||
| 2010/12/9(木) 08:22 No.1012090822 コメントを書く 削除 | ||
ベルトリダクションユニットに使用しているベルトの耐久性を良く聞かれる。 産業用として開発されたベルトを流用しているので、耐久性は充分に有ると確信している。また、ベルトリダクションユニットをお使いいただいているМ氏から、ベルトに関して下記の様なコメントをいただいた。 「今はAPCのプロペラをひねってサイズを合わせて、7300回転ほどでフライトしております。引きと音質が丁度良く満足しています。 4月以降700回ほど飛んでいます。 1本のベルトはその700フライト回転していますが、今のところ切れる心配はなさそうですね。 時間にして84時間ほどですから、小型機械に使われているベルトの寿命と比べたら、全く問題ない時間ですね。 1000フライトにも耐えられるのではないかと思っているところです。」 ベルトの張りも歯飛びしない程度、緩めに張っていただきたいと説明しているが、具体的にはベルト中間点で2.5ミリから3ミリぐらいの数字となる様だ。 |
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| ベルトリダクションユニット 「タイプF」 | |||
| 2010/12/3(金) 08:30 No.1012030830 コメントを書く 削除 | |||
F3A機に搭載可能なセンターマウント方式の ベルトリダクションユニットをタイプFとした。 カーボン仕様のタイプFは、エンジン機と同じマウントに搭載可能で、ユニットのマウント部にはカーボンのフラットバーを使用し機体側マウントとの接触面をフラットとした為、一段と静かになった。 ベルトの回転音は独特なプーリーに吸いつく様な音質で、高回転ではプロペラの音が大きくベルト音は、まず聞けませんね。 主な仕様として、 ごーまるベルトリダクションユニット タイプF−3A 減速比 6.73対1 モーター C50−13XL |
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| モーターの熱気対策 | ||
| 2010/11/17(水) 17:08 No.1011171708 コメントを書く 削除 | ||
インナーモーターのモーター缶内部の熱を逃がす為の対策としてモーター前後のハウジングに穴を明けた。これにより外部からの自然対流も含め空気の入れ替えが可能となった。 F3A機でのフライトテスト時の温度は、夏場で外気温プラス35度ぐらいまで温度が上がる様だ。 将来的には、内部にクーリングのファンを入れたいところだが、内部にスペースを確保するのが難しそうである。 今後ユニットは、モーター付きで発売する予定なので全てのモーターに熱対策を施していきたいと思っております。 |
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| 第24回航空ページェント | ||
| 2010/11/5(金) 08:15 No.1011050815 コメントを書く 削除 | ||
絶好のフライト日和となり、早朝より多くのマニアが詰めかけ、ブース前の雑草が靴に踏まれ、午後には雑草の気配が無いくらいに踏み固められたほどです。今年のごーまるプロダクトがアピールしたい物は、センターマウント方式のベルトリダクションユニットでテストベンチごと持込、才川弟氏のランで高評価の中見ていただけました。 また、多くのF3Aマニアの方からも見ていただけましたので、今後の展開に期待したいと思っています。 画像は、秋葉氏と私と愛妻。 |
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